| お子様の拒否やパニック時の対応(聴覚過敏続き) | ||
| 今日は見通しが安心につながる事、 言葉に拒否やパニックになる場合の対応について お伝えいたします。😊💕🍀 他の方からも 子どもの声が苦手なのは聴覚過敏でしょうか? というコメントamebloでいただきましたので、補足致します(^^) ◯急に聞こえる大きな音を嫌がる ◯いつも同じ音を嫌う傾向がある ◯家電など生活の中の音を異常に気にして嫌がる ◯大きな音でなくても、両手で耳をふさぐ ◯たくさんの音が聞こえる場所が嫌、落ち着きがない などが聴覚過敏の傾向としてあると思います。 私はドクターではないので、診断はできませんが、 赤ちゃんの声や急に発する子どもの声は高い音ですし、鳴き声なども苦痛の方も聴覚過敏の方には多いと伺います。 その場を離れて落ち着くなら様子を見ても良いと思いますが、落ち着かず耳を塞いだり、急に走り出したりする場合は危険を伴うのでかかりつけ医か、耳鼻咽喉科に相談するのも手段だと思います☺️ ということで、本題です。 発達障害や自閉スペクトラム症等のお子様の中に 次の見通しがない事を恐怖に感じる事があります。 予測ができない事が不安になるんですね。 さらに、急に現れる 『おしまい』や 『ダメ』という言葉 ![]() には、絶望感を感じる場合も、、、 次に何があるか分からない。 そんな不安と、 楽しいこととは永遠のお別れになる様な 錯覚を感じることもあるです。 そうなってくるとどうするか、、、 抵抗します。 その際にいくら言葉で説明しても、 音過敏なら情報は入りにくいし、 興奮してたりパニック時ならさらに話は入りません。 予測不能な状態が苦手である特性を持つお子様に対して、整理され、構造化された環境をつくる為のティーチプログラムというものもありますが、 特別支援学校や学級では 1日の流れやタイマーを使って 始まりと終わり、 次に何があるかを知らせる支援を していることが多いです。 ![]() ⬆️こんな感じですね。 ルーティンをつくっていきながら、精神的に安定する。 もちろん、日常的に変わることもあります。 ルーティンをあえて(事前に知らせて) 崩して順番を変える事も行う場合もあります。 構造化する事で、見通しをもち、 第一は安心、安定ができる事がねらいです(^^) タイマーは小学生などでは、数字がわかりますが、 幼児さんには難しいですよね。 そんな時にはこちら💁♀️
タイムタイマーと言います。 目で見て赤い部分がなくなったらおしまい。 ピピと音も鳴ります。 落ち着いている時にお話しして、ルールを決めます。 大切な事は、 ピピってなったら次はこれをするよ。 と提示してから始める事が大切です。 ちなみに、視覚優位なら、(音では入りにくい場合) 一つの手段として、絵カードや写真を使うのもありではないでしょうか。 言葉がトゲトゲに感じてしまう状態の時や、言葉への拒否がある場合は、 話さず、絵カードで提示すると、まだ楽に受け入れられる場合もあります。 時には、言葉や音、人が刺激となる場合が あるのです。 ダメな事はもちろんダメですが、 失敗や否定される事は、 行為に対してのダメではなく、 自分自身へのダメだと感じてしまう事も。 そんな時は、ダメ🙅♀️よりも 『これなら良いよ』 と代替えの物を提供する事で 気持ちが切り替わる事もあります。 パニックや、興奮理由が明確な時は、 その場から離れる事も 方法としてあります。 場面を変えたり、 危なくないところで刺激をなるべく減らして落ち着く状況を作る。 事が大切だと思います。 あれこれ慰める為に話しかけてしまう事で、刺激になって安定が遅くなる事も、、、💦 ⬆️昔、よくやらかしました🙏💦ごめん〜💦 絵カードなどは、ドロップスなど、特別支援学校でもよく使われています。無料ですしね😚 こちら ドロップス(視覚支援教材ドロップレットへ) 日常的に構造化するのは難しくても、言葉でのやりとりが辛そうな場合は、絵カードや写真など用いるのも一つの手段である事をお伝えしたくて、ブログにしました☺️ 何度も言いますが、これが絶対‼️ではありません。 一人として同じ人はいない様に、支援の方法も 合う合わないもありますし、お子様によっては 興味関心もそれぞれちがいます。 色んな方法の一つとしてご参考までに😊🍀 お子様とおうちの方が楽しく過ごせますように、、、 子育ての悩みや苦悩はお子様の長い人生において一瞬の出来事かもしれません。 でも、色んなことを乗り越えた経験、工夫などは 必ず宝になります。 素敵な大人になりますよ😄 |
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